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司法書士 矢田真生子

寄り添う

私は法学部出身ですが、学生の頃から興味は語学、文学、旅、異文化に触れることで、コツコツ長年語学学習に取り組んでいます。英語、韓国語に対応します(英検一級/TOEIC975/ハン検準二級)。まだ初級ですが中国語も勉強しており、いつか中国語対応も可能と言えるようになることが目標です。

語学や出会う人や文学を通じて触れる異文化が大好きです。驚き、発見、そして外から自分の属する文化や言語を客観視できるとワクワクします。

商習慣や仕事のやり方の違いなどでイライラしたり文句を言うことはなく、関係する方が多く時間のかかる案件にも粘り強く取り組みます。

海外とのやり取りが必要になる相続案件、相続人の中に外国籍の方がいらっしゃる案件、海外に移住された方が関わる案件など、当事務所にご相談ください。

初回ご相談無料
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司法書士の業務Better safe than sorry.

国際相続業務と後見業務

司法書士の業務は、不動産登記・商業登記・相続・裁判業務・後見業務などが主ですが、私は国際相続業務と後見業務に特に特化し取り組んでいます。
共通点は少々乱暴にまとめると「異文化」です。思い通りにいかないこと、その都度考えなければならないこと、人によって違うこと、自分が思ってもいないことが起こること、そういった業務のほうが定型業務より性に合っているからです。お客様お一人お一人の異なる課題やご状況に対し、丁寧に向き合い、対応いたします。
外国籍の方、海外在住の方が関与する相続案件に対応しております。国際相続のご相談は、是非当事務所にお寄せください。
もちろん、売買や贈与等による不動産登記、法人の設立や変更時の商業登記も承っております。

国際相続業務と後見業務

司法書士を目指したきっかけI value small family-run businesses, including both mine and yours.

事業主として 法律知識の重要性を実感

語学の勉強が大好きであった私は、代ゼミ英語科講師であった夫の矢田弘巳と共に渋谷でTOEIC®テスト対策スクール㈱SLCを運営しています。 その事業を営む中で、実は法律知識の必要性を感じていました。また、40歳を過ぎたころから、自分や身近な人に法的なトラブルが起き始め、そこで学生時代に法学部であったこともあり一念発起し司法書士試験受験を決意しました。
私自身小さなスクールを経営しており、たとえ小さくとも家族経営であっても、地域に根差し、いくたびかの危機を乗り越え持続していらっしゃるお店や会社がどれほど価値あるものなのかを理解しているつもりでおります。
事業主の皆様に気軽に相談していただける存在になり、地域社会に貢献したく頑張ってまいります。

後悔するよりも安全を第一に。

SLC司法書士事務所の特徴Features

初回ご相談無料

01 英語・韓国語対応

語学が大好きで最近は中国語の学習も始めました。

対面・お電話・ZoomOK

02 海外の戸籍・住民票に
あたるものの収集にも対応

必要に応じて出張も可能です。

フレキシブルな対応

03 異文化に強い

習慣や仕事の進め方の違いにいちいちビックリせず、文句も言いません。

司法書士紹介biography

SLC矢田真生子

SLC代表司法書士

矢田 真生子 Yada Makiko

略歴

1975年生まれ 兵庫県出身 関西大学法学部卒業

経歴:日本語教師→㈱Nikon人事部研修課→2015年からTOEIC対策スクール㈱SLCを開業し経営中 令和4年度司法書士試験に合格し、令和5年司法書士事務所SLCを開業

資格:日本語教育能力検定 TOEIC975点 英検一級

趣味:読書、小説をよく読みます。特に村上春樹や韓国文学を読んでいます。 語学学習(英語、韓国語)

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